☆☆☆ (PAGANINI 24CAPRICESより)
【関連Chapter-- 】
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4.78MB/0′20″
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ノーマル---
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これは、ニコロパガニーニ『24のカプリース(奇想曲)作品1』
第24番「クワジ・プレスト」の頭部分のフレーズです。
ヴァイオリンの曲ですが、もちろんギター用に編曲されています。
付点8分音符をスタッカート気味に演奏すると原曲の雰囲気は出ますが、
みなさん独自の演奏を楽しめば良いでしょう。
3段目1小節目の3連譜は、スウィープ奏法でもオルタネイトでも良いでしょう。
3段目からリタルダントするので、自分なりの感情で演奏してください。
一段目の三拍目。つまり3弦の9フレットから5弦の7フレットに行く部分は、譜面のミス。
当然、1拍目等と同様に、符点8分音符と16分音符というリズムになります。
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【関連Chapter-- 】
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ノーマル---
MP3・
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譜面がありませんが、掲載忘れではありません。
まずは解説しましょう。
1、2弦を使ったリズミカルなフレーズです。
当然、リズミカルに演奏しなければなりません。
正確な速弾きが出来れば問題は無いでしょう。
正確な速弾きが出来れば、演奏の幅は大きく広がるはずです。
サンプル演奏をよく聴いて、練習してください。
このフレーズはあえて、TAB譜の掲載をしません。
各自、耳コピーをして、聴き取る力を養ってください。
そんなに難しくはありません。
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☆☆☆ (Harmonics)
【関連Chapter--
28,
46 】
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ノーマル---
MP3・
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このフレーズは速弾きではないので、番外編のような感覚で取り組んでください。
興味の無い人はとばしてもらって構いませんが、
ハーモニックスの技術を向上させたければ、やってみると良いでしょう。
また、ギター演奏の懐(ふところ)を深くするというのもいいのではないでしょうか。
そういう意味で、番外編として掲載しました。
TAB譜上の表記は省略していますが、simileでわかる通り、全てハーモニクスです。
『3フレット』というのは、もちろん3と1/6の場所(3フレットの少し横あたり)のことです。
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★★★ (Tapping)
【関連Chapter--
26,
27,
29,
30,
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ノーマル---
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「タッピング」としてありますが「タッピング&ライトハンド」といった方が正確かもしれません。
演奏方法としては、左手をネックの上からだし、
左手の小指で弦全体をミュートするというものです。
このフレーズで難しいのは、おそらく右手の人指し指と中指の動きでしょう。
こういう指の動きを得意としている人にとっては、簡単なフレーズです。
しかし、苦手な人にとっては超難関フレーズとなります。
いずれにせよ、習得したいテクニックの1つと言えます。
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★
【関連Chapter-- 】
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ノーマル---
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リフレイン的なフレーズを紹介しましょう。
よくあるフレーズかもしれません。
ただ、全てミュートでフルピッキングをするため、
ここでもまた正確なオルタネイトピッキングの技術が必要とされます。
若干難しいと感じる人もいるかもしれませんが、
オルタネイトをマスターしていれば、易しいフレーズといえます。
難易度は『★』星1つです。
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★★
【関連Chapter-- 】
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2.48MB/0′09″
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スロー演奏-
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いわゆる高速フレーズです。
このサイトでは、時々登場するハーモニックマイナーのスケールです。
Chapter 32 に上昇フレーズを付け加えたものです。
全てオルタネイトでも構わないし、
下降フレーズ(TAB譜面の1段目と3段目)の適当箇所のみエコノミーピッキングでも構いません。
サンプルはエコノミーピッキングで演奏しています。
人指し指から小指まで全てを使うフレーズなので、小指の苦手な人にはいい練習になるでしょう。
運指や演奏方法を具体的に知りたい場合はメールで質問してきてください。
難易度は『★★』星2つですが、感覚的には1.5個といったところでしょう。
あせらずにスローテンポから練習してください。
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(Sweep Picking)
【関連Chapter--
12,
13,
15,
23,
58,
60,
65 】
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スロー演奏-
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上昇スィープとオルタネイトピッキングの混ざったフレーズです。
スウィープ部分に関しては、Chapter 23 をマスターしている人にとっては、問題無いでしょう。
2小節目のオルタネイトピッキング部分が苦手な人は、Chapter 9 で練習してください。
難易度の高いフレーズなので、無理せずにじっくり練習してください。
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☆☆☆ (MOZART:Minuet-Divertimento No.17より)
【関連Chapter-- 】
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6.39MB/0′18″
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ノーマル---
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これは、モーツァルトの『メヌエット-ディヴェルティメント 第17番』の中盤のフレーズです。
もともとゆっくりしたきれいな流れるようなフレーズですが、
ここではエレキギター用に編曲されています。
基本的な指使いの練習になると思うので、初心者にも挑戦してもらいたい。
難易度は高くありません。
速弾きの練習には当てはまりませんので、興味のない人は飛ばしてもらって構いません。
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★★★(Sweep & Right Hand)
【関連Chapter--
12,
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23,
56,
60,
65 】
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1.42MB/0′09″
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ノーマル---
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難易度の高いスウィープとライトハンドを組み合わせたフレーズです。
左手の小指の動きが苦手な人は、かなりの練習が必要でしょう。
こんなフレーズを練習してもギタリストとして何の意味も無い、と思う人もいることでしょう。
Chapter 56 掲載時に、そういった声が届きました。
そう言わずに、色々なテクニックを練習して身につけてほしいものです。
そして、演奏の幅を広げてほしいですね。
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★★★
【関連Chapter--
21,
31,
35,
44,
45 】
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3.60MB/0′14″
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スロー演奏-
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ノーマル---
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これも難易度の高いフレーズです。
しかし、弦とびを得意とするのでしたら、比較的易しいかもしれません。
完全ピッキングで演奏するか、ハンマリング&プリングで演奏するかは個人の判断でよいでしょう。
それぞれの演奏方法にフレーズとしての良さがあるので、両方演奏できるにと良いと思います。
こういった弦とびフレーズを難なくこなすことが出来てくると、演奏の幅は広がります。
なかなか上手く演奏できない場合はまず Chapter 31 や 35 で練習すると良いでしょう。
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★★★ (Sweep Picking & Economy Picking)
【関連Chapter--
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13,
15,
23,
56,
58,
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スロー演奏-
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MP3・
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これはスウィープと下降ピッキングフレーズを組み合わせたフレーズです。
一応音符にはしていますが、あまりテンポにとらわれず、それぞれの感覚で優雅に演奏すると良いでしょう。
歪ませた音でもクリーンな音でも、どちらでも綺麗に演奏できるようにしてください。
各小節の最初の6連譜(そのうちの5音)は言うまでもなくスウィープ奏法です。
スウィープ以外は全てピッキングフレーズだが、エコノミーピッキングを使うとラクになります。
プリングを使っても構いません。
サンプル演奏ではエコノミーピッキングで演奏しています。
各小節の最初のスウィープですが、Chapter 23 が習得できていれば何も問題はないと思います。
スウィープのフレーズとピッキングのフレーズの境目をスムーズに流れるように演奏しましょう。
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★★ (Economy Picking)
【関連Chapter--
4,
5,
25 】
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スロー演奏-
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ノーマル---
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これはフレーズライン的には特に問題ありません。
ただ、このChapterとしては弦移動をエコノミーピッキングで演奏してください。
そうすることで難易度は『★★』になります。
もちろん練習という意味では、
自分のレベルに合わせて全てオルタネイトピッキングで演奏してもらっても構いません。
スムーズに演奏できるように、スローテンポから練習してください。
エコノミーピッキングを既に習得しているなら、きっとラクに演奏できるでしょう。
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★★
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スロー演奏-
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スケールコードが若干異なるだけで、一般的なスケールと難易度はかわりません。
終盤に大きくフレット移動しますが、そこをスムーズに演奏できる様にしてください。
難易度は『★★』ですが『★』よりと言えます。
ピッキングは全てオルタネイトで問題ありませんが、もちろんエコノミーでも可能です。
メジャースケールよりも指を大きく開かなくてはならないので、
指があまり広がらない人は、じっくりゆっくり練習してください。
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